右!?いや、正面か!

日々を諦めないために奮闘する新社会人の歩みである

途中辞任、解任となった監督のその後

悔しいなぁ。 こんな記事書きたくなかったけど、途中辞任した監督のその後を追ってみる。

www.nikkansports.com

途中休養/辞任監督まとめ


  • 森祇晶(横浜)
    • 2002/9/25に横浜監督を解任。渡米しアメリカで定住権を得る。
    • 現在福岡在住。
  • 石毛宏典(オリックス)
    • 2003/4/23にオリ監督を途中休養。その後独立リーグの立ち上げなどを行う。
    • Youtubeもやっていたが、最近は更新なし。
  • 山田久志(中日)
    • 2003/9/9に本人が休養という表現を嫌がり解任。
    • 2009年にWBC投手コーチ、2016年はオリックスで春季キャンプ臨時コーチに就任
  • コリンズ(オリックス)
    • 2008/05/21に辞任。
    • その後、2009年にWBC中国代表監督、2020年にメッツの監督に就任
  • 大矢明彦(横浜/第二次政権)
    • 2029/05/18に休養。その後は解説者。
  • 高田繁(ヤクルト)
    • 2010/05/26に辞任。
    • その後はDeNAGMとして辣腕を振るう。
  • 岡田彰布(オリックス)
    • 2012/09/15に辞任(来シーズンを見据えたスタートをいち早く切りたいため、とのこと)。
    • その後はデイリーの野球評論家に就任ののち、阪神監督に就任。2023年優勝。
  • 伊原春樹(西武/第二次政権)
    • 2014/06/04に休養、06/27に辞任。
    • 7月1日付で球団本部付アドバイザーに就任したが、同年末で退団。
  • 森脇浩司(オリックス)
    • 2015/06/02に休養、08/31に退任。
    • その後シニアアドバイザに就任後、2016年末に退任し、中日(ヘッド格)、ロッテ(一軍野手総合兼内野守備)コーチを歴任。
  • 谷繁元信(中日)
    • 2016/08/09に休養、辞任。
    • その後解説者に就任
  • 梨田昌孝(楽天)
    • 2018/06/16に辞任。
    • その後は解説者。
  • 西村徳文(オリックス)
    • 2019/08/20に球団からの要請で辞任。
    • その後野球解説者に就任し、2022年福井球団のGMに就任。

所感

  • 途中休養/辞任後に、該当球団に戻った人はなし。
  • 別球団のコーチ職は山田、コリンズ、岡田、森脇が就任経験あり。
  • シーズン休養までは別職というかたちで球団にとどまることはありそう。
  • シーズンを全うする、しないはキャリアに大きく影響してそう。

もし松井監督再登板を検討するのなら?

  • 休養発表後、別ボジションの就任を速やかに発表する。
  • 2~3年以内に現場職に戻す(2軍総合コーチ等)
  • 他球団の監督就任はあり。
    • ただ、今回の途中解約があって、どこがとるか。楽天
      • 確かに、今江の次の監督いないけど…。
        • 昨今のファン感情的に、一度他球団監督やったら(しかも良い結果残したら)より戻りづらくなりそう。

最後に

やっぱり私のヒーローは松井稼頭央だし、こんな形で休養/幕引きになるのは残念すぎる。 これで跡継いだナベQもシーズンオフにはGM勇退だろうし、次の監督も探さないといけないし…。 今年来年は…割り切りかな。

ベルドはいつも喜んで迎えてくれてる

2024の順位予想~打者編~

昨シーズンをベースに戦力を確認してみる。

打撃陣は圧倒的にオリックスが安定すると予想。 昨年度打線の中心を担っていた選手は皆中堅で脂が乗っている時期。 強いて言えば控え陣に強さを覚えない…?池田陵真のケガが痛い。

次点は日ハムか。万波、野村の覚醒、長打の狙えるマルティネス、梅林、田宮、

3位はSoftbank ぱっと見はオリックス並に層が厚いが、よく見ると高齢化が…。 柳田、中村、今宮、近藤、と30才以上が並ぶが、ケガとどう向き合うか。山川も結局年齢層変わらないし…。

4位はロッテ。 まぁこちらも若手がいないのが苦しいが、、、和田、平沢が控えているだけ楽天、西武よりマシか。

5位は楽天ソフトバンク以上に高齢化の並が来ている上に、下からの突き上げも弱い。歯車が噛み合わないとロッテに負けるか?

6位は西武。 うーん。中村が中核を担ってる時点でお察し。 助っ人がよほどはまらないと厳しいだろうなぁ…。

チーム XR27 OPS
オリックス 4.29 0.7139
ソフトバンク 4.53 0.7122
ロッテ 4.47 0.7088
日本ハム 3.61 0.6468
楽天 4.11 0.6864
西武 3.76 0.6648

他球団のや主戦力が変わらないとして、XR27が劣る2選手と新加入選手を入れ替えた場合、 ソフトバンクのXR27に追いつくためには、2人平均で5.68必要。 これはだいたい、岡大海や中村、浅村、龍世位の数字。なかなかのハードル…。 同様の計算をOPSですると大体0.780。選手としても万波が加わるくらいで、結局各球団のコア打者レベルが求められる…。


各球団のCore打者


各チームのXR27の上位打者、かつ与えられた打席数の多い選手。

名前 チーム 年齢 プロ年数
森 友哉 オリックス 28 11
頓宮 裕真 オリックス 27 6
中川 圭太 オリックス 27 6
杉本 裕太郎 オリックス 32 9
ゴンザレス オリックス 34 2
紅林 弘太郎 オリックス 22 5
近藤 健介 ソフトバンク 30 13
柳田 悠岐 ソフトバンク 35 14
柳町 達 ソフトバンク 26 5
中村 晃 ソフトバンク 34 17
栗原 陵矢 ソフトバンク 27 10
今宮 健太 ソフトバンク 32 15
三森 大貴 ソフトバンク 25 8
角中 勝也 ロッテ 36 18
岡 大海 ロッテ 32 11
藤岡 裕大 ロッテ 30 7
万波 中正 日本ハム 23 6
清宮 幸太郎 日本ハム 24 7
マルティネス 日本ハム 27 7
野村 佑希 日本ハム 23 6
松本 剛 日本ハム 30 13
浅村 栄斗 楽天 33 16
辰己 涼介 楽天 27 6
小郷 裕哉 楽天 27 6
島内 宏明 楽天 34 13
岡島 豪郎 楽天 34 13
小深田 大翔 楽天 28 5
中村 剛也 西武 40 23
佐藤 龍世 西武 27 6
外崎 修汰 西武 31 10

昨シーズン、数値は良かったけど打席数が少なかった打者

各チームのXR27の上位打者、かつ与えられた打席数の少ない選手。

名前 チーム 年齢 プロ年数
井上朋也 ソフトバンク 21 4
嶺井博希 ソフトバンク 32 11
和田康士朗 ロッテ 25 7
大下誠一郎 ロッテ 26 5
梅林優貴 日本ハム 25 5
田宮裕涼 日本ハム 23 6
山田遥楓 日本ハム 27 10
郡拓也 日本ハム 25 8
堀内謙伍 楽天 26 9
伊藤裕季也 楽天 27 6
山村崇嘉 西武 21 4
陽川尚将 西武 32 11

ファームで期待の打者

ファームでの各チームのXR27の上位打者、かつ与えられた打席数の多い選手。

名前 チーム 年齢 プロ年数
リチャード ソフトバンク 24 7
川村友斗 ソフトバンク 24 3
井上晴哉 ロッテ 34 11
平沢大河 ロッテ 26 9
奈良間大己 日本ハム 23 2
渡邊佳明 楽天 27 6
長谷川信哉 西武 21 4

投手編はまた近いうちに。

今回、PythonとPandasを使って色々データ処理してみたけど、なかなか面白く難しかったなぁ。 その辺の感想はまた、いずれ、機会があれば…。

ライオンズの2024開幕オーダを考えてみる。

あけましておめでとうございます。

とはいえ、あまりおめでたくないことが続いているので、これを言うのもあれですが…。

気が滅入りそうなので、気分転換に来季の予想オーダをつらつらと書いて見ようかと。

  • 退団、新加入の選手の整理
  • 予想開幕スタメン
  • おわりに

 

続きを読む