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右!?いや、正面か!

日々を諦めないために奮闘する新社会人の歩みである

CompTIA Server+から学ぶバックアップ

使用していたネットブックの調子があまりよろしくなくなったため、

先日PCを買いました。

 Inspiron 13 7000シリーズ2-in-1タブレットPC | Dell 日本 Inspiron 13 7000シリーズ2-in-1タブレットPC | Dell 日本

 ↑コレのi5、FHD版です。

納得パソコン購入術!パソ兄さん納得パソコン購入術!パソ兄さん

 ↑ここのレビューを参考にさせていただきました。

持ち運びを考えて1.5kg前後、10万以下、13.3インチでFHD、を条件にしていました。

ベンチとかはまたあとで。

今まで使っていたのが改造しやすいでお馴染みのEee PC 1215B。

これはこれでSSDに換装してみようかなと思います。

 

ということでさらっとServer+を勉強してみましたが、

バックアップの単語周りが非常に怪しかったです。

差分?増分?知らんかったですね。

調べているとみんな大好き@ITさん


ITエキスパートのための問題解決メディア - @IT

に下記のような記載が。

 

@IT:Windows TIPS -- Knowledge:差分バックアップと増分バックアップの違い

増分 直前の「通常」または「増分」バックアップから、変更されたファイルだけをバックアップする(アーカイブ・ビットが有効化されているファイルだけをバックアップする)。バックアップしたファイルのアーカイブ・ビットは無効化する。まずは「通常」バックアップですべてのファイルをバックアップしておき、以後はこの「増分」バックアップを実行することで、変更されたファイルだけをコンパクトにバックアップできる
差分 前回の「通常」または「増分」バックアップ以後に変更されたファイルだけをバックアップする(「増分」と同じく、アーカイブ・ビットが有効化されているファイルだけをバックアップする)。「増分」バックアップとは異なり、「差分」バックアップではバックアップしたファイルのアーカイブ・ビットは操作せず、そのままにしておく。つまり「差分」バックアップを繰り返すと、前回の「通常」または「増分」バックアップ以後に変更されたすべてのファイルが毎回バックアップされる
貼り付け元  <http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/305butype/butype.html> 

うーん、わからん。

 

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/305butype/fullbackup.gif

「通常」バックアップの働き

「通常」バックアップでは、指定されたすべてのファイルが毎回バックアップされる。このとき、各ファイルのアーカイブ・ビットは無効化される。

 このように「通常」バックアップでは、毎回、すべてのファイルがバックアップされる。従ってデータをリストアするときには、最後にとったバックアップ・ファイルから1回の作業でリストアできる。しかし、毎回すべてのファイルをバックアップするので時間がかかるし、履歴も残すとなると、バックアップに必要な空き容量も大きくなるという欠点がある。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/305butype/incremental.gif

「増分」バックアップの働き

増分バックアップでは、常に変更があったファイルだけがバックアップされる(バックアップのたびに、ファイルのアーカイブ・ビットが無効化される)。

 これに対し「増分」バックアップでは、バックアップを実行するたびに、直前で実行した「通常」または「増分」バックアップ以後に変更されたファイルだけがバックアップされる(アーカイブ・ビットが有効化されているファイルだけがバックアップされる)。バックアップしたファイルのアーカイブ・ビットは無効化されるので、変更されないかぎり次回の「増分」バックアップではバックアップされない。

 「増分」バックアップでは、変更されたファイルだけを効率よくバックアップできる。結果的に過去の変更履歴も着々と残すことになる。ただし、最新の状態にリストアするには、「通常」バックアップしたファイルをリストアした後、「増分」バックアップしたファイルを古い順にリストアしていかなければならない。また冗長性はまったくないので、いずれのバックアップ・ファイルが失われても、完全な最新状態へは復帰できない。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/305butype/differential.gif

「差分」バックアップの働き

「差分」バックアップでは、「通常」バックアップ以降に変更されたすべてのファイルが毎回バックアップされる(バックアップを実行しても、ファイルのアーカイブ・ビットは変更しない)。

 一方の「差分」バックアップでは、以前に実行された「通常」または「増分」バックアップ以後に変更されたすべてのファイルがバックアップされる(アーカイブ・ビットが有効化されているファイルだけがバックアップされる)。バックアップを実行しても、ファイルのアーカイブ・ビットは変更しないので、「通常」バックアップ以降に変更されたすべてのファイルが毎回バックアップされる。「増分」バックアップに比べるとバックアップ時間や空き容量の効率は悪い。しかしリストア時には、「通常」バックアップしたデータと、最新の「差分」バックアップ・データの2回のリストア作業で最新の状態を復元できる。

おお、わかりやすいです。

増分のメリットは薄いように思えるので、

上記ページにもあるように、週イチで通常バックアップ、何日かお気に差分でバックアップをとる。

そして何かあった時は近々の通常バックアップ+差分バックアップからリストアする感じなんですかね。

 

 ああ、12・14に試験を入れなきゃよかった…。3万ドブるぞ。。。