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右!?いや、正面か!

日々を諦めないために奮闘する新社会人の歩みである

ハイフライヤー リコシェ

プロレス

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの決勝が代々木で行われた。

PPV(コメントが見られるからたいていニコ生)があったため、ビールとつまみを持って観戦。

いやー、非常に良い興行でした。横アリがイマ3だったり、リング外でいざこざがあったりと、試合に関する期待も知らずのうちに低くなっていたのかもしれない。

 

特に良かったと思ったのが

第4試合無制限1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XXI」準決勝戦
(Aブロック1位)
KUSHIDA
VS 
(Bブロック2位)
タイチ

第9試合無制限1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XXI」決勝戦
KUSHIDA
VS
リコシェ

の2試合である。

 

第4試合はどヒールであるタイチ(wTakaみちのく)とどベビーのKUSHIDA(wシェリー)の戦い。

入場時からお互いの立場がはっきりしており、初心者から楽しめる1戦になったのではないか。

マイクスタンド投げて反則アピールしたり、パワーボムからフォールしたりと今シリーズで一番気合が乗っていたようにみえる。前述のいざこざが今後どう影響するかわからないが、田口のライバルはタイチだと思っている私である。

 

そしてメインの試合はこれぞBOSJと言わんばかりの名勝負になった。グラウンドあり、飛び技あり、どちらが勝ってもおかしくないような状況だった。

KUSHIDAも再三ホバーボードロックを決めるが、ニアロープだったりとなかなか決まらない。

リコシェも変形GTSやノーザンライト→ブレンバスターを決めていくも決めきれない状態が続く。

終盤はベナドリラーとホバーボードロック、どちらが決めるかという展開に。

お互い、Wローテーションとミッドナイト・エクスプレスという奥の手もあるため、最後までどちらが勝つか見えてこなかった。

最後はKUSHIDAのホバーボードロックを返しながらベナドリラーを決めきり、リコシェが優勝。お見事でした。

 

正直、今日までKUSHIDAをあまりいい目で見ていなかった(SMASH出身だし)。

しかし、この試合で評価は一変した。すごい選手だわ。

ファンになりました。


23:35 CMLL WORLD WELTER WEIGHT ...

映像は田口とユニオーネ時代のタイチの一騎打ち。

これが今のところタイチのベストバウトかな…。いや、今回のほうが良かったかもしれない。

 

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